カコモンノート

FP3級 過去問 2023年1月 問46

タックスプランニング 2023年1月2023年1月 学科

所得税において、事業的規模で行われている賃貸マンションの貸付による所得は、( )となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

不動産の貸付けによる所得は、その規模が事業的規模であっても所得区分は不動産所得のままで、事業所得にはならない。事業的規模かどうかは、青色申告特別控除の額や事業専従者給与の可否といった取扱いの違いに影響するだけである。雑所得は他の9種類のいずれにも当たらない所得なので、これにも該当しない。所得区分と特典の有無を切り離して考えたい。

KEY POINT
不動産の貸付けは事業的規模でも不動産所得のまま
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問46(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。