FP3級 過去問 2023年1月 問50
所得税において、上場株式の配当について配当控除の適用を受けるためには、その配当所得について( )を選択する必要がある。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
配当控除は所得税額から一定額を差し引く税額控除で、適用を受けるには配当所得について確定申告をして総合課税を選ぶ必要がある。申告分離課税を選んだ場合は上場株式等の譲渡損失と損益通算できる代わりに配当控除は受けられず、確定申告不要制度を選べば申告自体をしないため当然に適用がない。3つの選択の効果の違いが問われている。
KEY POINT
配当控除は総合課税を選んだ場合にのみ適用できる「タックスプランニング」の他の問題
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- 2023年1月 問47給与所得者が35年間勤務した会社を定年退職し、退職金3,000万円の支給を受けた場合、退職所得の金額の計算上、退職所得控除額は( )となる。
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問50(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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