カコモンノート

FP3級 過去問 2023年1月 問52

不動産 2023年1月2023年1月 学科

宅地建物取引業法において、宅地建物取引業者が依頼者と締結する宅地または建物の売買の媒介契約のうち、専任媒介契約の有効期間は、最長( )である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

専任媒介契約および専属専任媒介契約の有効期間は最長3カ月で、これより長い期間を定めても3カ月に短縮される。更新は依頼者からの申出があれば可能で、業者から自動更新することはできない。一般媒介契約には法律上の有効期間の制限がない。1カ月や6カ月ではないので、期間の入れ替えに注意したい。一般媒介契約との違いも併せて押さえておきたい。

KEY POINT
専任媒介・専属専任媒介の有効期間は最長3カ月
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問52(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。