FP3級 過去問 2023年1月 問54
所得税の計算において、個人が土地を譲渡したことによる譲渡所得が長期譲渡所得に区分されるためには、土地を譲渡した年の1月1日における所有期間が( )を超えていなければならない。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
土地・建物の譲渡所得は、譲渡した年の1月1日時点における所有期間が5年を超えるかどうかで長期と短期に分かれる。5年超なら長期譲渡所得、5年以下なら短期譲渡所得となり、適用される税率が異なる。判定の基準日が譲渡日ではなく譲渡した年の1月1日である点がひっかけどころ。10年や20年は別の特例の要件と混同しやすい。
KEY POINT
長短の判定は譲渡年1月1日で所有期間5年超かどうか「不動産」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問54(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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