カコモンノート

FP3級 過去問 2023年5月 問40

リスク管理 2023年5月2023年5月 学科

がん保険では、一般に、( )程度の免責期間が設けられており、この期間中にがんと診断されたとしても診断給付金は支払われない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

がん保険には契約日から90日間程度(3カ月)の免責期間(待ち期間)が設けられており、この期間中にがんと診断確定されても診断給付金などは支払われない。すでにがんに罹患している疑いのある人が加入することによる不公平を防ぐための仕組みで、この期間中に診断された場合は契約自体が無効となる扱いが一般的。医療保険には通常こうした免責期間はない。よって90日が正しい。

KEY POINT
がん保険だけ90日(3カ月)の免責期間あり。医療保険にはない
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年5月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。