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看護師 過去問 第105回 午前 問104

小児看護学 平成27年度2016年2月14日

【事例】Aちゃん 生後か月、女児!は、出生時、腟の後方に瘻孔があり、腸内容物が排出 され、低位鎖肛と診断された。他に奇形は認められず、瘻孔は腟と尿道に交通してい なかったため、体重増加を待って会陰式肛門形成術を行う予定とされていた。Aちゃ んは順調に体重が増加しており、定期受診のため来院した。 Aちゃんは、定期受診のか月後、予定どおり会陰式肛門形成術を行った。術後日、日に回の排便があり、造設された肛門周囲に発赤がみられている。排便後の対応で最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

術後肛門周囲発赤の対応:①微温湯で洗浄(37〜40℃のシャワーまたは温水ボトル、皮膚刺激最小化)、②石けんは皮膚バリア損傷リスク、③お尻拭きシートはアルコール・化学物質含有で皮膚刺激、④ポビドンヨードは正常皮膚菌叢損傷・皮膚障害。乳児の繊細な皮膚への配慮と排泄物の洗浄が排便後ケアの中心。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
乳児肛門=微温湯洗浄
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 AM 問104(厚生労働省
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