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看護師 過去問 第105回 午前 問94

人体の構造と機能 平成27年度2016年2月14日

【事例】Aさん 34 歳、男性!は、運送会社で配達を担当している。 か月前の職場の健康 診断で、血圧142/90 mmHg と尿蛋白袷、尿潜血袷を指摘されたが放置してい た。週前、感冒様症状の後に紅茶色の尿がみられたため内科を受診した。血清が高値で腎症が疑われ入院した。 確定診断のために必要な検査はどれか。

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正答 1
EXPLANATION

解説

IgA腎症の確定診断は腎生検(必須)。①糸球体メサンギウム領域へのIgA優位の沈着の組織学的確認、②電子顕微鏡所見、③進行度・予後判定、④治療方針決定。尿細胞診(膀胱・尿路癌)、腎血管造影(血管病変)、腹部超音波・腎シンチグラフィ(形態評価)は腎生検の代替にはならない。組織診断が必須となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
IgA腎症=腎生検

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出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 AM 問94(厚生労働省
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