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看護師 過去問 第106回 午前 問69

在宅看護論 平成28年度2017年2月19日

Aさん(65 歳、女性)は、夫と実父との人暮らしである。脊柱管狭窄症の術後、地域包括ケア病棟に入院中である。退院後は自宅に戻り室内で車椅子を利用する予定である。Aさんの障害高齢者の日常生活自立度判定基準は B-1 である。看護師による家族への指導で最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

地域包括ケア病棟退院支援:①退院後の生活の課題に応じて福祉用具を選定(個別性重視)、②家族の生活習慣でなく本人ニーズ中心、③夜間トイレ移動の制限は生活制約、④リフト導入は介助者負担で必要性次第。本人の生活機能評価と環境調整、家族介護力を考慮した個別の退院支援計画が大切となる援助となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
退院支援=課題別福祉用具
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 AM 問69(厚生労働省
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