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看護師 過去問 第106回 午前 問65

在宅看護論 平成28年度2017年2月19日

訪問看護の利用者に関する訪問看護と病院の外来看護の連携で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

訪問看護と病院外来看護の連携:①利用者が使用している医療材料の情報共有が継続看護の中核(同じ管理用品の使用継続が患者負担軽減)、②訪問看護報告書は主治医に提出(外来看護師ではない)、③個人情報共有は患者の同意(承諾書)が必要、④外来診察予約は本人または家族が行う。継続看護の連携が大切。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
訪問外来連携=医療材料情報共有
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午前 問65(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。