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看護師 過去問 第108回 午前 問107

母性看護学 平成30年度2019年2月17日

【事例】A さん 34 歳、初産婦!は、夫 37 歳、会社員!と人暮らし。事務の仕事をしてい る。身長157 cm、非妊時体重54 kg。妊娠24 週日の妊婦健康診査時の体重58 kg で週前から1.5 kg 増加している。血圧128/88 mmHg。尿蛋白 案!、尿糖 安!。浮 腫 案!。Hb 10 g/dL、Ht 30 %。子宮底長22.5 cm、腹囲84 cm。胎児推定体重700 g。非妊時より白色の腟分泌物は多いが、搔痒感はない。 妊婦健康診査後、A さんは看護師に「毎朝 30 分、電車内で立ち続けているので職場までの通勤がとても疲れます」と話した。看護師はさんに、就労する妊娠中の女性に関する制度について説明した。A さんがこの時点で取得できるのはどれか。

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正答 2
EXPLANATION

解説

妊婦が利用できる労働関連制度:①産前6週間・産後8週間の産前産後休業(労基法)、②妊娠中の時差出勤・通勤緩和・休憩・業務軽減(男女雇用機会均等法)、③軽易業務への転換、④深夜業・時間外労働制限。妊娠中の通勤緩和措置として時差出勤が利用できる。就業制限・所定労働時間短縮も妊娠期に該当する制度。 妊婦の労働環境配慮制度を理解しておく。

KEY POINT
妊婦=時差出勤可
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 AM 問107(厚生労働省
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