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看護師 過去問 第108回 午前 問109

母性看護学 平成30年度2019年2月17日

【事例】A さん 30 歳、初産婦、会社員!は、夫と人暮らし。妊娠38 週 日で3,200 g の 児を正常分娩した。分娩後から母児同室を開始しており、母乳育児を希望している。 この時、看護師がアセスメントする項目で最も重要なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 3
EXPLANATION

解説

母乳分泌不安への対応では児の体重減少率が最も重要なアセスメント項目。生理的体重減少率(出生時の5〜10%、3,200g→3,060gで4.4%は正常範囲内)と排泄回数で授乳量の妥当性を判断。授乳回数14回/日は適切、移行乳分泌も順調。安易な人工乳追加は母乳分泌低下を招くため避け、本人の不安に寄り添う説明が大切。

KEY POINT
母乳評価=児体重減少率
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 AM 問109(厚生労働省
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