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看護師 過去問 第109回 午後 問36

母性看護学 令和元年度2020年2月16日

母子保健統計の算出方法で出生数を分母としているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

母子保健統計の算出方法:①乳児死亡率=乳児死亡数÷出生数×1,000、②新生児死亡率=新生児死亡数÷出生数×1,000、③死産率=死産数÷出産数×1,000、④周産期死亡率=(妊娠22週以後死産+早期新生児死亡)÷(出生+22週以後死産)×1,000。乳児死亡率のみ分母が出生数で、母子保健の重要指標となる。

KEY POINT
乳児死亡率=出生数分母
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午後 問36(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。