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看護師 過去問 第110回 午後 問94

母性看護学 令和2年度2021年2月14日

【事例】A さん(47 歳、女性、会社員)は、夫(54 歳)と2人暮らし。 6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。診察後、経腟超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。 入院となった。 副腎皮質ステロイド薬の投与で症状が改善したため退院することになった。 A さんへの経腟超音波検査の説明で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

経腟超音波検査は膀胱内の尿が少ない方が骨盤内臓器(子宮・卵巣)の観察に適するため、検査前に排尿を促す(経腹超音波と逆)。砕石位(または検査台)で行い、検査後の安静は不要。絶飲食も不要。経腟プローブを腟内に挿入するため、腟出血や妊娠状態の確認も必要。婦人科診療の基本検査となる。

KEY POINT
経腟エコー=排尿後に
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 午後 問94(厚生労働省)
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