カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第111回 › 午前 問59

看護師 過去問 第111回 午前 問59

小児看護学 令和3年度2022年2月13日

入院中の小児のストレス因子と発達段階の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

入院児のストレス因子は発達段階により異なる。新生児期は環境変化・刺激への適応、乳幼児期は母子分離不安、幼児後期〜学童期は身体侵襲・プライバシー侵害、学童期〜思春期は学業・予後への不安、思春期は身体像・自立への影響が中心。学童期は病気の予後への不安が顕著で適切。母子分離は乳幼児期、プライバシーは学童期以降。

KEY POINT
学童期=予後不安
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問59(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。