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看護師 過去問 第111回 午後 問282

疾病の成り立ちと回復の促進 令和3年度2022年2月13日

舌癌について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

舌癌は組織型としては扁平上皮癌が約95%と圧倒的に多い(口腔粘膜は重層扁平上皮)。全癌中の発症頻度は約1〜2%(10%ではない)、発症年齢は50〜70歳代に多い(20歳代は稀)、好発部位は舌縁・舌側縁(舌尖ではない)、進行すると深部浸潤・頸部リンパ節転移をきたす。喫煙・飲酒が主リスク因子。看護師は口腔内視診と禁煙・節酒指導を口腔がん予防の基盤として行う。

KEY POINT
舌癌=扁平上皮癌が大半
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 PM 問82(厚生労働省
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