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看護師 過去問 第111回 午後 問82

疾病の成り立ちと回復の促進 令和3年度2022年2月13日

舌癌について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

舌癌は組織型としては扁平上皮癌が約95%と圧倒的に多い(口腔粘膜は重層扁平上皮)。全癌中の発症頻度は約1〜2%(10%ではない)、発症年齢は50〜70歳代に多い(20歳代は稀)、好発部位は舌縁・舌側縁(舌尖ではない)、進行すると深部浸潤・頸部リンパ節転移をきたす。喫煙・飲酒が主リスク因子。看護師は口腔内視診と禁煙・節酒指導を口腔がん予防の基盤として行う。

KEY POINT
舌癌=扁平上皮癌が大半
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午後 問82(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。