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看護師 過去問 第111回 午後 問85

疾病の成り立ちと回復の促進 令和3年度2022年2月13日

放射性同位元素を用いるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

骨シンチグラフィ(核医学検査)は放射性同位元素(Tc-99m MDP等)を静注し骨転移・骨折・炎症部位への集積をガンマカメラで撮像する検査。脳血管造影はヨード造影剤、膀胱鏡は内視鏡、頭部CTはX線、腹部超音波は超音波で放射性同位元素は使用しない。RI検査は被曝あるが診断有用性が高い。看護師は核医学検査前後の放射線管理と排泄物管理に注意を払う。

KEY POINT
骨シンチ=RI検査
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午後 問85(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。