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看護師 過去問 第111回 午後 問285

疾病の成り立ちと回復の促進 令和3年度2022年2月13日

放射性同位元素を用いるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

骨シンチグラフィ(核医学検査)は放射性同位元素(Tc-99m MDP等)を静注し骨転移・骨折・炎症部位への集積をガンマカメラで撮像する検査。脳血管造影はヨード造影剤、膀胱鏡は内視鏡、頭部CTはX線、腹部超音波は超音波で放射性同位元素は使用しない。RI検査は被曝あるが診断有用性が高い。看護師は核医学検査前後の放射線管理と排泄物管理に注意を払う。

KEY POINT
骨シンチ=RI検査
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 PM 問85(厚生労働省
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