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看護師 過去問 第111回 午後 問314

老年看護学 令和3年度2022年2月13日

【事例】A さん 65 歳、女性、要支援!は人暮らし。慢性心不全で定期的に外来受診し ていた。下肢の浮腫と息切れを自覚し、心不全の増悪があると診断されて入院となっ た。入院治療によって、両下肢に軽度の浮腫はあるが歩行による息切れは消失し、退 院することになった。A さんは退院後の生活について「近くのスーパーに歩いて買い 物に行くのが楽しみですが、息切れが心配です。何に気をつけたらよいですか」と病 棟看護師に話した。 入院しているので、すぐに働ける自信がない」と看護師に話した。 退院後週、A さんの浮腫は改善し心不全の増悪もなかった。A さんは「同年代の人との交流を広げたいと思っています。利用できるサービスはありますか」と訪問看護師に質問した。訪問看護師が地域包括支援センターに相談してさんに提案する社会資源はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

地域で同年代との交流を求める高齢者には高齢者サロン(地域の自主活動拠点)が適切。介護保険外の地域支え合い活動で、お茶飲み・体操・趣味活動を通じた仲間づくりと外出機会を提供する。療養通所介護は重度療養者対象、通所リハは機能訓練主体、グループホームは認知症対応共同生活で本事例(要支援程度)の希望に最適なのはサロン。

KEY POINT
交流希望=高齢者サロン
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 PM 問114(厚生労働省
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