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看護師 過去問 第113回 午後 問64

精神看護学 令和5年度2024年2月11日

都道府県知事に対し、精神科病院に医療保護入院となっている患者の退院請求をすることができるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

精神保健福祉法では、精神科病院入院患者本人・家族等は都道府県知事に対し退院請求・処遇改善請求が可能(精神医療審査会で審査)。警察官・検察官・精神保健福祉士は請求権者でない。患者の権利擁護として重要な制度で、看護師は情報提供義務がある。関連法令の正確な理解は看護師の業務基盤として欠かせない。国家試験頻出の重要事項として整理しておく必要がある。

KEY POINT
退院請求=本人可
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 午後 問64(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。