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看護師 過去問 第113回 午後 問314

精神看護学 令和5年度2024年2月11日

【事例】A さん 24 歳、女性!は大学卒業後、一般企業に就職したが、何度も自宅の鍵を閉 めたかどうかを確認するため、遅刻を繰り返した。連絡せずに複数回の遅刻があった ことを上司のさんから強く注意され、うつ状態となったため精神科外来を受診し たところ、強迫性障害と診断され obsessive-compulsive disorder 、選択的セロトニン再取り込み阻害薬が処 方された。 A さんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

強迫症状(鍵の確認等)の認知行動療法的アプローチでは、症状出現の前後の状況・引き金を振り返る(モニタリング)ことから始め、認知の歪みや行動パターンを患者と共有して介入する。外出制限・付添・原因の単発的振返りは表面的。セルフモニタリングは行動変容の基礎技術。関連法令の正確な理解は看護師の業務基盤として欠かせない。

KEY POINT
強迫=前後状況を振り返る
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 PM 問114(厚生労働省
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