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看護師 過去問 第113回 午後 問318

疾病の成り立ちと回復の促進 令和5年度2024年2月11日

【事例】A さん 72 歳、男性!は、妻と人暮らしで子どもはいない。定年後は人で旅行 するのが趣味であった。A さんは、か月前から残尿感や夜間頻尿が気になり病院 を受診した結果、前立腺癌と診断され根治的前立腺摘出手術を受けた。退院後は、手 術後の補助療法として、外来で放射線の外照射療法を行うことになっている。 放射線外来の看護師が行うさんへの説明で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 4
EXPLANATION

解説

放射線療法後の照射部位皮膚は摩擦・刺激で皮膚障害を起こしやすく、強くこすらない・優しく洗う・保湿・摩擦衣類回避が皮膚ケアの原則。入浴直後の観察・冷湿布・乾燥維持は不適切。放射線皮膚炎の予防・管理は放射線療法看護の重要項目。関連法令の正確な理解は看護師の業務基盤として欠かせない。国家試験頻出の重要事項として整理しておく必要がある。

KEY POINT
放射線部位=強くこすらない
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 PM 問118(厚生労働省
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