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看護師 過去問 第114回 午後 問88

老年看護学 令和6年度2025年2月16日

高齢者における感覚器の変化の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2・4
EXPLANATION

解説

高齢者の感覚機能変化:聴覚は高音域から低下(保持されない)、視覚は暗順応低下・水晶体硬化、味覚は閾値上昇(低下ではなく感受性鈍化)、嗅覚は低下(保持されない)、痛覚も感受性が低下(症状を訴えにくく重症化リスク)。痛覚低下と暗順応低下が正しい組み合わせ。感覚低下を踏まえたケアが必要。感覚機能低下を踏まえたコミュニケーションと環境調整が高齢者看護の基本。

KEY POINT
高齢者=痛覚↓暗順応↓
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午後 問88(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。