カコモンノート

管理栄養士 過去問 第40回 問111

臨床栄養学 第40回2026年

入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行った保険医療機関において、特別食加算が算定できる治療食に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は5です。特別食加算は、医師の食事箋に基づき疾病治療の直接手段として提供される治療食に算定されます。クローン病の患者に対する低残渣食は、この対象に含まれます。貧血食はヘモグロビン濃度が基準以下の患者が対象なので、この患者には該当しません。脂質異常症食は血中脂質の基準を満たす必要があり、BMIだけでは対象になりません。高血圧症の減塩食は栄養食事指導料の対象ですが特別食加算の対象ではなく、がん患者の個別対応食も対象外です。

KEY POINT
特別食加算はクローン病の低残渣食が対象。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問111(厚生労働省)
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