カコモンノート

管理栄養士 過去問 第40回 問127

公衆栄養学 第40回2026年

胆石症、胆嚢炎の病態と栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は2です。胆石症は肥満、脂質の多い食事、中年以降、女性などがリスク因子で、コレステロール胆石が多くを占めます。好発年齢は20歳台ではなく中年以降です。再発予防では脂質を控え、食物繊維はむしろ十分にとることが勧められます。胆嚢炎の急性期は胆嚢を刺激しないよう絶食とし、必要に応じて静脈栄養で管理します。症状が軽減した後はいきなり常食ではなく、流動食から低脂質食へと段階的に進めます。

KEY POINT
胆石は肥満・中年がリスク、急性期は絶食。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問127(厚生労働省)
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