カコモンノート

管理栄養士 過去問 第40回 問94

栄養教育論 第40回2026年

サルコペニアの診断基準(AWGS2019)において、一般の診療所や地域での評価に用いられる項目である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は4です。AWGS2019では、一般の診療所や地域では下腿周囲長やSARC─Fなどで症例を抽出し、握力と5回椅子立ち上がりテストで筋力と身体機能を評価して、サルコペニアの可能性ありと判定します。筋肉量の測定は設備のある医療機関で行うため、地域では握力が中心になります。体重減少、疲労感、日常生活活動量の低下はフレイルの評価項目で、サルコペニアの診断基準とは異なります。BMIは診断基準に含まれていません。

KEY POINT
地域のサルコペニア評価は握力と5回椅子立ち上がり。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問94(厚生労働省)
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