カコモンノート

作業療法士 過去問 第52回 午後 問13

治療・支援 第52回2017年2月(平成29年)

24歳の女性。統合失調症。2か月前からスーパーの惣菜コーナーで働いている。 週1回、外来作業療法を利用しており、仕事や生活の様子を話題にしながら患者の体調の確認を行っている。 作業療法士が気を付けるべき状態悪化時のサインとして適切でないのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は睡眠時間が長くなる。統合失調症の状態悪化時のサインは不穏、欠勤(休みがち)、被害的で疑い深くなる、ミスの増加などで、多くは不眠が先行する。睡眠時間が長くなることは悪化のサインとして適切でないため、これが正解となる。

KEY POINT
統合失調症の悪化サインは不眠・不穏・被害的傾向・能率低下
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 午後 問13(厚生労働省)
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