作業療法士 過去問 第53回 午前 問72
正常な膝関節を屈曲したときの最終域感で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
正解は軟部組織性。膝屈曲は下腿後面と大腿後面の筋が接触して止まるため最終域感は軟部組織性となる。骨性は肘伸展など、靱帯性は前腕回外など、筋性は筋の伸張で制限される場合で膝屈曲には当てはまらない。
KEY POINT
膝屈曲の最終域感は下腿と大腿の筋接触による軟部組織性。「評価・検査」の他の問題
- 第53回 午前 問86スパイロメトリーで計測できないのはどれか。
- 第53回 午前 問44認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれ…
- 第53回 午後 問1換気障害の分類を図に示す。閉塞性換気障害と拘束性換気障害の組合せで正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問2関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第53回 午前 問41「持続性・安定性」の下位尺度が含まれる社会機能の評価法はどれか。
- 第53回 午後 問4嚥下造影検査の嚥下反射終了後の静止画像(別冊No.1)を別に示す。咳反射はない。 認める所見はどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問72(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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