作業療法士 過去問 第53回 午後 問2
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます
2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1・3・5 のうち2つ
EXPLANATION
解説
正解は肩甲帯下制と肩関節内旋。両者は日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の基準に沿った基本軸・移動軸と参考可動域で正しく示されている。肩関節外転・膝関節屈曲・足関節背屈は測定肢位や参考角度が基準と異なり誤り。※公式の正答値表では「13 15 35」。肢1・3・5のうちどの2つの組合せも正答とされた。
KEY POINT
ROM測定は基本軸・移動軸・参考可動域を基準どおり確認する。「評価・検査」の他の問題
- 第53回 午後 問1換気障害の分類を図に示す。閉塞性換気障害と拘束性換気障害の組合せで正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問4嚥下造影検査の嚥下反射終了後の静止画像(別冊No.1)を別に示す。咳反射はない。 認める所見はどれか。
- 第53回 午後 問5鉛筆把持の写真(別冊No.2 ①〜③)を別に示す。 発達順序で正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問720歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。食事の際のフォークの把持と口元へのリーチの場面(別冊No.3)を別に示す。 この動作が…
- 第53回 午後 問8図はDuchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。自立していると考えられる活動はどれか。
- 第53回 午前 問86スパイロメトリーで計測できないのはどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午後 問2(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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