カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午後 問2

評価・検査 第53回2018年2月(平成30年)

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・3・5 のうち2つ
EXPLANATION

解説

正解は肩甲帯下制と肩関節内旋。両者は日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の基準に沿った基本軸・移動軸と参考可動域で正しく示されている。肩関節外転・膝関節屈曲・足関節背屈は測定肢位や参考角度が基準と異なり誤り。※公式の正答値表では「13 15 35」。肢1・3・5のうちどの2つの組合せも正答とされた。

KEY POINT
ROM測定は基本軸・移動軸・参考可動域を基準どおり確認する。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午後 問2(厚生労働省)
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