作業療法士 過去問 第53回 午前 問86
スパイロメトリーで計測できないのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
正解は「機能的残気量」。スパイロメトリーは口元での気流量を測るため、呼出しきれない残気量を含む項目は直接測定できない。機能的残気量は残気量を含むため測定不可。1秒量・予備吸気量・1回換気量・最大吸気量は測定できる。
KEY POINT
残気量を含む項目はスパイロメトリーで測れない。「評価・検査」の他の問題
- 第53回 午前 問72正常な膝関節を屈曲したときの最終域感で正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問1換気障害の分類を図に示す。閉塞性換気障害と拘束性換気障害の組合せで正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問2関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第53回 午後 問4嚥下造影検査の嚥下反射終了後の静止画像(別冊No.1)を別に示す。咳反射はない。 認める所見はどれか。
- 第53回 午後 問5鉛筆把持の写真(別冊No.2 ①〜③)を別に示す。 発達順序で正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問720歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。食事の際のフォークの把持と口元へのリーチの場面(別冊No.3)を別に示す。 この動作が…
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問86(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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