カコモンノート

作業療法士 過去問 第55回 午前 問4

治療・支援 第55回2020年2月(令和2年)

上腕切断の適応義手を検討するための切断レベルを算出する式において、Aにあてはまるのはどれか。 断端長/A × 100 = 上腕切断(%)

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は「②」。上腕切断率は、断端長を基準となる健側上腕長で割り100を掛けて算出するため、分子に断端長を置く式が適切となる。Aにあてはまるのは②で、他の式は分子・分母の関係が該当しない。

KEY POINT
上腕切断率=断端長÷基準長×100で算出する。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第55回 午前 問4(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。