カコモンノート

作業療法士 過去問 第60回 午前 問98

治療・支援 第60回2025年2月(令和7年)

複雑部分発作〈焦点意識減損発作〉を起こして自宅室内を徘徊しているてんかん患者に対して、まず行うのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

まず行うのは「周囲の危険物を取り除く」。焦点意識減損発作で徘徊している患者には、けがを防ぐため環境を安全にすることが最優先です。無理に身体を押さえる、タオルを嚙ませる、一人きりにするのは危険で、すぐの救急要請より安全確保が先です。

KEY POINT
発作中の患者にはまず周囲の危険物除去で安全確保。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第60回 午前 問98(厚生労働省)
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