カコモンノート

社会福祉士 過去問 第36回 問77

次のうち,日本国憲法における社会権として,正しいものを2つ選びなさい。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3と4。社会権は国に積極的な配慮や施策を求める権利で、生存権・教育を受ける権利・勤労の権利・労働基本権(団結権・団体交渉権・団体行動権)がこれにあたる。教育を受ける権利と団体交渉権はいずれも社会権に分類される。財産権は国家の介入を排除する自由権であり、肖像権と自己決定権は憲法に明文がなく幸福追求権から導かれる新しい人権であるため社会権ではない。

KEY POINT
社会権=生存権・教育・勤労・労働基本権/財産権は自由権
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問77(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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