カコモンノート

社会福祉士 過去問 第36回 問82

次のうち,「成年後見関係事件の概況(令和4年1月〜12月)」(最高裁判所事務総局家庭局)に示された「成年後見人等」に選任された最も多い者として,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「成年後見人等」とは,成年後見人,保佐人及び補助人のことである。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。成年後見人等に選任された者は、かつては親族が大半を占めていたが、近年は親族以外の第三者が親族を大きく上回っており、その中で最も多いのが司法書士である。次いで弁護士、社会福祉士と続く。親族は第三者全体に比べて少なく、市民後見人は養成が進められている段階で専門職に比べごく少数にとどまるため、いずれも最多にはあたらない。

KEY POINT
成年後見人等の最多=司法書士>弁護士>社会福祉士
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問82(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。