カコモンノート

社会福祉士 過去問 第36回 問79

遺言に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。自筆証書遺言は作成が簡便な反面、偽造や変造のおそれがあるため、保管者や発見した相続人は家庭裁判所に検認を請求しなければならない。公証人が関与する公正証書遺言では検認は不要である。全文の自書が求められるのは自筆証書遺言であって公正証書遺言ではなく、証人2人以上の立会いが必要なのは公正証書遺言の側であるから、選択肢3と4は説明が入れ替わっている。

KEY POINT
自筆証書=自書・検認要/公正証書=証人2人・検認不要
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問79(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。