カコモンノート

FP2級 過去問 2018年1月 問46

不動産 2018年1月2018年1月

都市計画区域および準都市計画区域における建築基準法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

幅員4m未満の道でも、特定行政庁が指定したいわゆる2項道路は建築基準法上の道路とみなされ、この記述が適切。日影規制は商業地域・工業地域・工業専用地域には適用がなく、すべての用途地域で適用があるとはいえない。前面道路の幅員が12m未満の場合の容積率の上限は、都市計画で定める指定容積率と前面道路幅員に法定の数値を乗じた値のいずれか小さい方であり、都市計画の定めを無視するわけではない。防火地域内の耐火建築物で緩和されるのは建ぺい率であって、容積率に緩和はない。

KEY POINT
2項道路は道路とみなす/耐火建築物の緩和は建ぺい率だけ
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問46(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。