FP2級 過去問 2018年1月 問50
不動産の投資判断手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
借入金を併用する不動産投資では、対象不動産の収益率が借入利子率を上回っていればレバレッジ効果が働き、投下した自己資金に対する収益率の向上が期待できるため、この記述が適切。IRR法は内部収益率が投資家の期待収益率を上回るときに有利と判定するもので、選択肢は大小関係が逆になっている。NPV法も収益の現在価値の合計が投資額の現在価値の合計を上回るときに有利であり、これも逆である。NOI利回りは総収入ではなく、諸経費を差し引いた純収益を総投資額で除して求める。
KEY POINT
収益率>借入利子率でレバレッジ効果、NOIは純収益ベース「不動産」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問50(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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