カコモンノート

FP2級 過去問 2018年5月 問41

不動産 2018年5月2018年5月

不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

不動産の登記には公信力がないため、登記記録を信じて取引をしても、その権利関係が真実と異なっていれば原則として権利は保護されない。したがってこの記述が適切。登記記録は不動産の所在地を管轄する法務局等の登記所に備えられるもので、所有者の住所地の市町村役場ではない。売買による所有権移転登記に法律上の義務は課されていない。登記事項証明書は利害関係の有無にかかわらず、誰でも交付を請求することができる。

KEY POINT
登記に公信力はない。対抗力はあるが真実を保証しない
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問41(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。