FP2級 過去問 2018年5月 問46
都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
敷地が2つの用途地域にわたる場合、建ぺい率と容積率は各用途地域の制限をそれぞれの敷地面積で按分した加重平均によって求める。敷地の過半が属する用途地域の規制を全部に適用するとしたこの記述が不適切。過半主義がとられるのは用途制限の方であり、両者を取り違えたひっかけである。他は適切で、接道義務は原則2m以上、用途は過半の属する用途地域の規定によること、セットバック部分は建ぺい率・容積率の算定上の敷地面積に算入できないことは、いずれも正しい。
KEY POINT
用途は過半主義、建ぺい率・容積率は面積按分の加重平均「不動産」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問46(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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