FP2級 過去問 2019年1月 問41
不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
公図は登記所に備え付けられた図面で、精度は高くないものの土地のおおよその位置や形状、隣地との関係を確認する資料として実務で広く使われている。よって選択肢1が適切。登記には公信力がないため、登記記録を信じて取引しても真実と異なれば原則として保護されない。抵当権は所有権に関する事項ではないので権利部乙区に記録される。登記事項証明書は交付請求をオンラインでできるが、証明書自体は郵送または窓口での受取りとなる。
KEY POINT
登記に公信力なし、抵当権は権利部乙区、公図で位置関係を確認「不動産」の他の問題
- 2019年1月 問42不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2019年1月 問43借地借家法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。
- 2019年1月 問44都市計画法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問45都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法上の規制に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問46建築基準法に基づいて下記の土地に住宅を建築する場合、建物の延べ面積の限度として、正しいものはどれか。なお、前面道路は、同法第42条第2項により特定行政庁の…
- 2019年1月 問47建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問41(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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