カコモンノート

FP2級 過去問 2019年5月 問37

タックスプランニング 2019年5月2019年5月

法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

法人税の確定申告と納付は、原則として各事業年度終了の日の翌日から2ヵ月以内に行う必要があるため選択肢3が適切。法人税額は当期純利益そのものではなく、当期純利益に申告調整を加えて算出した所得金額に税率を乗じて計算する。中小法人の軽減税率が適用される区切りは年800万円以下の所得部分であり1,000万円ではない。納税地は本店または主たる事務所の所在地であり、代表者の住所地と任意に選択することはできない。

KEY POINT
所得金額=当期純利益+加算−減算、申告納付は事業年度末の翌日から2ヵ月以内
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年5月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。