カコモンノート

FP2級 過去問 2019年9月 問36

タックスプランニング 2019年9月2019年9月

所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

住宅ローン控除の対象となる借入金には、住宅用家屋の取得のための借入金だけでなく、その家屋とともに取得する敷地の取得に係る借入金も含めることができる。含めることができないとする記述が不適切。合計所得金額が一定額を超える年は適用できないこと、居住用財産の3,000万円特別控除との併用ができないこと、繰上げ返済で償還期間が10年未満となると以後適用できないことは、いずれも正しい。

KEY POINT
敷地の取得に係る借入金も住宅ローン控除の対象に含まれる
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問36(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。