カコモンノート

FP2級 過去問 2019年9月 問41

不動産 2019年9月2019年9月

不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

不動産登記には公信力がないため、登記記録の権利関係が真実と異なっていた場合、その記録を信じて取引した者は原則として権利の取得を法的に保護されない。この記述が適切。抵当権の設定登記は所有権以外の権利を記録する権利部乙区に記録される。所有権移転登記は対抗要件であって義務ではない。登記事項証明書は交付請求をオンラインでできるが、証明書自体の受領は窓口か郵送による。

KEY POINT
登記に公信力なし。抵当権は乙区、所有権は甲区
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問41(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。