FP2級 過去問 2019年9月 問41
不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
不動産登記には公信力がないため、登記記録の権利関係が真実と異なっていた場合、その記録を信じて取引した者は原則として権利の取得を法的に保護されない。この記述が適切。抵当権の設定登記は所有権以外の権利を記録する権利部乙区に記録される。所有権移転登記は対抗要件であって義務ではない。登記事項証明書は交付請求をオンラインでできるが、証明書自体の受領は窓口か郵送による。
KEY POINT
登記に公信力なし。抵当権は乙区、所有権は甲区「不動産」の他の問題
- 2019年9月 問42土地の価格に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問43不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2019年9月 問44借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。
- 2019年9月 問45借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、同法における定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい、それ以外の建物賃貸借…
- 2019年9月 問46建築基準法に基づいて下記の土地に耐火建築物である店舗を建築する場合、建築物の延べ面積の限度として、最も適切なものはどれか。なお、記載のない条件については考…
- 2019年9月 問47建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問41(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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