FP2級 過去問 2019年9月 問40
会社法上の計算書類および法人税法上の法人税申告書に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
一時点における資産と、その調達源泉である負債・純資産の構成を示すのは貸借対照表である。損益計算書は一会計期間の収益と費用から経営成績を示す計算書類であり、記述は両者の入れ替えで不適切。株主資本等変動計算書が純資産の部の変動事由を示すこと、個別注記表が各計算書類の注記を一覧表示すること、別表四が当期利益を基に申告調整して所得金額を計算する表であることは、いずれも正しい。
KEY POINT
一時点の財政状態は貸借対照表、一期間の成績は損益計算書「タックスプランニング」の他の問題
- 2019年9月 問39消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問38法人が納付した次に掲げる税金のうち、法人税の各事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入されないものはどれか。
- 2019年9月 問37所得税の青色申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年9月 問36所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて…
- 2019年9月 問35所得税における扶養控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年9月 問34所得税の各種所得の金額の計算上生じた次の損失のうち、給与所得の金額と損益通算できるものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年9月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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