FP2級 過去問 2021年1月 問12
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
変額保険(終身型)は運用実績に応じて死亡保険金額が変動するが、契約時に定めた基本保険金額は最低保証される。解約返戻金には最低保証がない点と対で押さえる。よってこの記述が適切。養老保険は高度障害保険金が支払われた時点で契約が消滅し満期保険金は支払われない。こども保険では契約者が死亡すると以後の保険料が免除される。収入保障保険は年金形式のほうが受取総額は多くなる。
KEY POINT
変額保険の死亡保険金は基本保険金額を最低保証。解約返戻金は保証なし「リスク管理」の他の問題
- 2021年1月 問11わが国の保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問13生命保険料控除の税法上の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年1月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
- 2021年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契…
- 2021年1月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年1月 問17任意加入の自動車保険(保険期間1年)のノンフリート等級別料率制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。