FP2級 過去問 2021年1月 問13
生命保険料控除の税法上の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
生命保険料控除は、その年中に実際に払い込んだ保険料が対象となる。2021年1月に払い込んだ2020年12月分の保険料は2021年分の控除対象となるため、この記述が適切。自動振替貸付により保険料に充当された金額もその年の控除対象になる。災害割増特約のように身体の傷害のみに基因して保険金が支払われる特約の保険料は対象外。一時払の個人年金保険は個人年金保険料控除の対象とならない。
KEY POINT
控除は実際に払い込んだ年で判定。一時払の個人年金は対象外「リスク管理」の他の問題
- 2021年1月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年1月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
- 2021年1月 問11わが国の保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契…
- 2021年1月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年1月 問17任意加入の自動車保険(保険期間1年)のノンフリート等級別料率制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。