カコモンノート

FP3級 過去問 2017年5月 問20

タックスプランニング 2017年5月2017年5月 学科

給与所得者のうち、その年中に支払を受けるべき給与の収入金額が2,000万円を超える者は、所得税の確定申告をしなければならない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

給与所得者は通常、年末調整によって所得税の精算が完了する。しかしその年に支払を受けるべき給与の収入金額が2,000万円を超える者は年末調整の対象から外れるため、自分で確定申告をしなければならない。設問はこの例外を正しく述べており適切。給与所得者でも申告が必要になる代表例の1つとして押さえたい。年末調整の対象から外れることが理由である。

KEY POINT
給与2,000万円超は年末調整されず確定申告が必要
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年5月 問20(日本FP協会/金融財政事情研究会
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