カコモンノート

FP3級 過去問 2017年5月 問48

タックスプランニング 2017年5月2017年5月 学科

平成28年中に自己の所有する居住用家屋を対象とする地震保険契約の保険料として6万円を支払った場合、所得税の地震保険料控除の控除額は( )である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

地震保険料控除は、所得税では支払保険料の全額が控除されるが上限が設けられている。出題当時の上限は5万円であり、6万円を支払っても控除額は5万円にとどまる。住民税では控除の計算方法と上限が所得税と異なる点も押さえどころ。支払った金額をそのまま控除額と答えさせるひっかけである。上限で頭打ちになる点が答えの決め手になる。

KEY POINT
地震保険料控除は支払額の全額だが上限で頭打ちになる
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年5月 問48(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。