カコモンノート

FP3級 過去問 2017年5月 問59

相続・事業承継 2017年5月2017年5月 学科

貸家の用に供されている家屋の相続税評価額は、( )の算式により算出される。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

貸家の用に供されている家屋の相続税評価額は、家屋の固定資産税評価額×(1−借家権割合×賃貸割合)で算出する。借家人が使用している分だけ所有者の利用が制約されるため、その部分を評価額から控除する考え方である。借地権割合は土地の評価で使う数値で、家屋の評価には登場しない。土地と家屋で使う割合を入れ替える型のひっかけである。

KEY POINT
貸家=固定資産税評価額×(1−借家権割合×賃貸割合)
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年5月 問59(日本FP協会/金融財政事情研究会
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