FP3級 過去問 2017年5月 問56
民法の規定によれば、親族とは、( ① )親等内の血族、配偶者および( ② )親等内の姻族をいう。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
民法上の親族とは、6親等内の血族、配偶者、および3親等内の姻族をいう。血族のほうが範囲が広く、姻族は狭いという大小関係で覚えるとよい。設問はこの範囲を問うており、①が6、②が3となる。数字を小さくしたり血族と姻族で入れ替えたりする選択肢は誤りである。血族が広く姻族が狭いという大小関係を押さえておけば、数字を入れ替えた選択肢はすぐ切れる。
KEY POINT
親族=6親等内の血族+配偶者+3親等内の姻族「相続・事業承継」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年5月 問56(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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