FP3級 過去問 2018年1月 問55
投資総額2億円の賃貸用不動産の年間収入の合計額が2,000万円、年間費用の合計額が400万円である場合、この投資の純利回り(NOI利回り)は、( )である。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
純利回り(NOI利回り)は、年間収入から年間費用を差し引いた純収益を投資総額で割って求める。式は(2,000万円−400万円)÷2億円×100=8%。費用を差し引かずに年間収入をそのまま投資総額で割ると2,000万円÷2億円=10%となり、これは表面利回り(単純利回り)。10%の肢はその表面利回りを答えさせるひっかけで、2%は年間費用を投資総額で割った数値。純と表面のどちらを問われているかを必ず確認する。
KEY POINT
NOI利回り=(年間収入−年間費用)÷投資総額。費用を引かないのは表面利回り「不動産」の他の問題
- 2018年1月 問54借地借家法上、定期借地権等のうち、( )の設定を目的とする契約は、公正証書によって締結しなければならないと規定されている。
- 2018年1月 問53都市計画区域および準都市計画区域内における建築物の敷地は、原則として、建築基準法上の道路に( )以上接していなければならない。
- 2018年1月 問52宅地または建物の売買または交換の媒介契約のうち、( ① )では、依頼者は他の宅地建物取引業者に重ねて媒介の依頼をすることが禁じられるが、( ② )では、依…
- 2018年1月 問51不動産の登記記録において、抵当権に関する事項は、( )に記録される。
- 2018年1月 問25個人が賃貸アパートの敷地および建物を売却したことにより生じた所得は、不動産所得となる。
- 2018年1月 問24「被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除の特例」の適用を受けるためには、譲渡価額が5,000万円以下でなければならない。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年1月 問55(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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