カコモンノート

FP3級 過去問 2018年5月 問26

相続・事業承継 2018年5月2018年5月 学科

住宅ローンが残っているマンションを贈与し、受贈者がそのローン残高を引き継ぐといったように、受贈者に一定の債務を負担させる贈与契約を、負担付贈与契約という。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

受贈者に一定の債務を負担させることを条件とする贈与を負担付贈与という。住宅ローンが残っているマンションを贈与し、受贈者にローン残高を引き継がせる形はその典型例なので、記述は適切。負担付贈与では贈与財産の価額から負担額を差し引いた額が贈与税の課税対象となり、贈与財産が土地建物である場合は相続税評価額ではなく通常の取引価額で評価される点が特徴。

KEY POINT
負担付贈与は財産価額−負担額が課税対象。土地建物は通常の取引価額で評価
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年5月 問26(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。